利用規約で大事なのは料金の「明瞭」さ

インターネットショッピングで、何かモノを買ったことはあるでしょうか。

そのときのことを思い出してほしいのですが、何かを購入しようとすると、大体が「カートに入れる」といったような手順を踏みますよね。

商品のページで「買う」というボタンを押しても、購入は確定せずに、後で注意書きやまとめた代金が表示されるなど、注文が正しいかどうか、確認するページがあります。

そこで確認して、「注文を確定する」として初めて、購入契約が成立するようになっていますよね。

思い出しましたか?

これはコンテンツやサービスなどの無形のものを購入するときでも同じです。

なぜかというと、これは「特定商取引法」や「電子商取引法」「消費者契約法」などで定められているからです。

消費者を錯誤させたり、騙したりするような方法で、契約を成立させてはいけないという法律があるわけです。

詐欺セフレサイトなどによくある「ワンクリック詐欺」や「架空請求」などは、そもそもこうした法律に違反しているわけですから、消費者に支払いの義務はないのです。

ただし、そうした行為に引っかかるのは気分のいいものではありませんから、前述のような法律があることや、購入契約の成立する場合については覚えておきましょう。

さらに、入会金や利用料金が発生する場合は、利用規約にも「明瞭」に書かなければならないようになっていますから、そうした規約を読んでおくのも手です。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方

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