利用規約で「詐欺」を見分けろ
あなたがインターネットをちょっとやっている人であれば、「同意する」「同意しない」といった形で、たくさんの「利用規約」に同意して契約を行なってきたのではないでしょうか。
でも、ちょっと思い出してみてください。
その利用規約、どのくらい読みましたか?
おそらく「ほとんど読んでいない」という人が大半なのではないかと思います。
通常のサービスの契約では、問題ないかもしれません。
コンプライアンス上、利用規約上でサイトで謳っていることと違うことを書いて、お金をだまし取るなどということはされないという暗黙の了解があるからです。
でも、それが出会い系サイトやセフレサイトのような契約だったらどうでしょうか。
もちろん良心的な通常の感覚で運営されているサイトもありますが、中には詐欺を働く輩もいます。。
たとえばトップページから「登録する」を選ぶと突然、「ご登録ありがとうございます」と表示されて、その下に自分のパソコン情報やIPアドレスが表示され、「○○万円を登録料として振り込んでください」といった表示がでてくることもあります。
こうしたワンクリック詐欺は無視していいのですが、わかっていてもびっくりしますよね。
でも実はトップページの下のほうに、利用規約があって、そこに「登録ボタンを押すと自動で料金が発生します」といった記述があるのです。
そうやって不安を煽ったり、連絡してきた人に規約を盾にして料金を巻き上げたりするのが手口ですから、規約はかならず読んでおくべきだと思います。
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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方

