他にもあるある 利用規約に潜むワナ

むかしから、詐欺師というのはあれやこれやと頭を巡らすもので、なんとも巧妙なトリックやワナを、そこかしこに用意しているわけです。

オレオレ詐欺や、かにかに詐欺など、出会い系のほかにもたくさん「そんな詐欺があるのかよ」と思わずツッコミたくなるようなものもありますよね。

悪質な詐欺セフレサイトにも、奇妙巧妙な詐欺の手法が多く存在します。

ここではその一端を紹介しますから、参考にしてみてください。

たとえばこんな記述が利用規約にある場合。

「当サービスでは、予告なしに弊社の定める指定のサービスに請求権を移行する場合があり、その際は別途手数料がかかる場合があります」

こうした記述は、利用者が気づかないうちに他の有料サービスに登録し、そのサービスから請求がいく、ということが書いてあります。

もちろん契約法上のルールには則っていない、いわゆる「架空請求」の手口なのですが、いきなり請求書が来たらびっくりしますよね。

また、こうした記述のある利用規約も。

「当サービスでは、仮登録の期間は3時間で、その期間は完全無料となります。その期間をすぎた利用者は、自動的に本サービスに移行し、月額3万円の料金がかかります」

これも「自動で有料サービスに移行する」ことが契約法上は認められないのですが、規約に記述があると「読まなかった自分が悪い」といって支払ってしまう利用者がいるから、考えものです。

これは一例ですが、こうしたワナが利用規約にはたくさん仕掛けられている場合があります。

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方

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