「わいせつな写メ送って」にだまされるな

セフレサイトを利用するとき、男性の頭の中はピンク色一色になっているわけです。
早くエッチがしたい、かわいい女の子がいるといいな、胸が大きい方がいいな、と、もうエッチな妄想ばかりです。
そんな男性の心理に付けこむのが、悪質なセフレサイトの運営者です。
女性とメールのやりとりをしていると、「ねぇ、私のアソコを見せたいな…アナタのも送ってよ」と、メールを交換しようと持ちかけられることがあります。
ここで、安易に自分の下半身の写メを送ってしまうと…。
しばらくしてサイトが使えなくなって、電話やメールで「猥褻な写真の送信でスポンサーから苦情が入った。サイト運営が困難になったので、損害賠償金を払わなければ訴訟を起こします」といったメールが届くのです。
添付ファイルには、自分が送った下半身の写真が付いています。
そうなると、人間はどうしても引け目を感じてしまって、いくら払っても物事を穏便に済ませたいと思うのです。
でも、実はサイト運営者とその女性はグルで、これは仕込まれたワナであることが冷静になると気づくのですが、とにかく慌ててしまうのがいちばんよくないのです。
そうした弱みを握られるようなものは送らないほうが良いのと、もし送ってしまったら「無視」がいちばんです。
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2012年1月6日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点

