いまだに蔓延する「美人局」に注意せよ
「男が妻や情婦にほかの男を誘惑させ、それを種に相手の男から金品をゆすりとる」
これが、美人局(つつもたせ)の辞書的な説明です。
出会い系サイトやセフレサイトの場合は、登録している女性が他の男性と結託していて、性行為などに及んだ後に脅してくる場合が多いのです。
美人局も最近では巧妙になってきていて、法律をタテに金品をゆすってくる場合が多い様子。
たとえばセフレサイトで出会った女性と、トントン拍子に仲良くなってしまい、ラブホテルでエッチまでしてしまった。
すると、行為の後に見知らぬ男性が乗り込んできて、「オレの妻に何をしているんだ!訴えてやる」と言われる。
さらに女性(妻)は、「この人が無理やりに…」と言って泣き、レイプされたと訴える。
こうした四面楚歌な状況が生み出されるわけです。
つまりここでは、「不貞行為」と、「性犯罪」という2つの罪をタテに、脅し・ゆすりをやってくるというわけです。
あまりにトントン拍子に話が進んだり、エッチまでがあまりにも早い場合は、ちょっと疑う必要がありそうです。
もし万が一、そうした被害にあってしまったときの予防線として、個人情報などの足がつく情報は絶対に与えないことです。
与えたが最後、中長期的にゆすられることになってしまいますから、そうした場合は警察に相談するしかありません。
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2012年1月3日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点

