電話認証と「発信者偽装」に注意せよ
携帯電話の番号というのは、その番号を長く使っていれば使っているほど、変えるのが面倒なものですよね。
そういう意味では、番号だけでも重要な個人情報であるといえると思います。
セフレサイトの中には、登録の際に「電話認証」がある場合もあります。
これはセキュリティ上の措置である場合もありますし、単に個人情報を引き出すためのワナであることもあります。
電話認証のやり方は、指定された電話番号にかけると、自動アナウンスで「認証が完了しました」「登録が完了しました」と言った形で流れ、その番号が自分のIDにヒモづいて登録されるものです。
もちろんそれがセキュリティ上の措置なのであれば問題はないのですが、そうでない「ワナ」だった場合が非常に厄介です。
たとえば架空請求をするような業者であったら、脅しの電話がかかってきてもおかしくないですし、中には「発信者偽装」という巧妙な手口を使って利用者を騙す業者もあります。
これは、電話がかかってきた時に表示される「発信者」の電話番号を、なんと偽装して表示するという手口なんです。
警察や省庁の電話に偽装して、詐欺グループから電話がかかってくることがあるというわけです。
この場合は、その番号にもう一度かければ警察につながりますから、そこで偽装がバレるわけですが、慌てて自分の個人情報をしゃべったり、お金を振り込んだりしてしまうと、もっと厄介なことになります。
そうした意味でも、個人情報を開示する業者は選ぶようにしたいものです。
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2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点

