エロサイト?いえいえ詐欺セフレサイトです

セフレ

セフレサイトというと、おっぱいをあらわにした写真があったり、エッチをしている写真があったりと、エロサイトのようなところも多く見かけます。

男性目線では、特に違和感のないサイトなのかもしれませんが、ちょっと待ってください。

出会い系サイトやセフレサイトは、一般の女性会員がいないと成り立ちませんよね。

果たして女性は、女性が裸になってエッチをしているような写真が貼ってあるサイトで、会員登録をするのでしょうか?

そう、確かに一部のサイトは、男性と女性のサイトが別になっていて、女性用のサイトのつくりはとてもファンタジックな感じになっているところもあるのですが、基本的に入り口がいっしょ

のエロサイトまがいのセフレサイトは、何か裏があるとおもっていいと思います。

たとえばあるセフレサイトには、利用規約にこうあります。

「当社が取得した個人情報は、そのすべてを提携会社に開示いたします(中略)提携会社の利用に関しまして、当社は一切の責任を負いません」

うかつに個人情報を登録してしまったら、「提携会社」とやらに何をされるか分かったものではない規約ですよね。

ほかにも、こんな規約も。

「退会には弊社都合上、14日間の期間を要します。退会処理までに当社サイトにアクセスした場合は、退会処理は解除されることになります」

これ、時間がかかりすぎなのと、退会処理が解除されるというのも不審ですよね。

このように注意深く見ていくと、どうも怪しいという箇所が見えてきます。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方

個人情報や認証が必要なサイトは要注意

まず基本的なこととして、悪質サイト側は「こちら側が提供した情報」しか分からない、と思っていて良いことを前提として覚えておいたほうがいいと思われます。

詐欺セフレサイトなどの悪質サイトでは、「料金を引き出す」ためのワナとともに「個人情報を引き出す」ためのワナもそこかしこに仕掛けています。

人間というのは、平常心を失ってしまうと、とたんに普段はしないような誤った判断をしてしまうものです。

たとえばワンクリック詐欺などは、わざと赤や黄色といった警告色を多く使って、人間の冷静さを失わせるようにできていますよね。

また、個人情報を引き出そうとするのには理由があります。

それは、利用者に「個人情報を握られている」という弱みを作ることになるからです。

利用者のほうに弱みがあると、ちょっとした脅しでもすぐにお金を巻き上げることができます。

そのための材料として、個人情報を引き出す仕掛けをつくっているのです。

だから、入会する際などに「電話認証」や「カード番号の登録」などがあるサイトは怪しいと思ったほうがいいかもしれません。

メールアドレスを教えると、メールがじゃんじゃん来ます。

電話番号を教えると、見知らぬ人から電話がかかってくる場合があります。

こちらが提供した情報は、基本的に利用されてしまう、と思っていいと思います。

自分の個人情報は、注意して扱ったほうがいいでしょう。

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|

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セフレサイトに棲み付く「サクラ」を見分ける

セフレ

悪質な出会い系サイト、セフレサイトでの常套手段が、いわゆる「サクラ」ではないでしょうか。

つまり、女性(男性かもしれない)を雇って、サイト内で利用者の男性とメールをさせて、利用者の課金を促し、加速していくやり方です。

そもそも、サクラを見分ける前に基本的なところに立ち返ってみたいのですが、出会い系サイトやセフレサイトでの男女比はどのくらいなのでしょうか。

客観的にみたら分かりそうなものですが、出会い系サイトはともかくセフレサイトはほとんどが男性のはずですよね。

と、考えると、出会い系にしろセフレサイトにしろ、男性が登録しただけで、女性からじゃんじゃんメールがくる状況というのは、おかしいと思うのが自然なわけです。

その状況は、女性にあってしかるべきで、男性は女性にアプローチをしなければいけない立場だというわけです。

まずはそれをわきまえていれば、サクラを見分ける第一段階は突破といっていいでしょう。

さらには、男性の興味を異常にひきたいという女性のメールです。

いきなりいやらしい写メを送りつける女性がいるでしょうか?

「ほかの出会い系サイト(有料)で話したいな」とか「直アドレスは交換できない決まりなんだ」とかいう女性は、ハナからサクラだと思っていいでしょう。

だまされてはいけません。

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|

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他にもあるある 利用規約に潜むワナ

むかしから、詐欺師というのはあれやこれやと頭を巡らすもので、なんとも巧妙なトリックやワナを、そこかしこに用意しているわけです。

オレオレ詐欺や、かにかに詐欺など、出会い系のほかにもたくさん「そんな詐欺があるのかよ」と思わずツッコミたくなるようなものもありますよね。

悪質な詐欺セフレサイトにも、奇妙巧妙な詐欺の手法が多く存在します。

ここではその一端を紹介しますから、参考にしてみてください。

たとえばこんな記述が利用規約にある場合。

「当サービスでは、予告なしに弊社の定める指定のサービスに請求権を移行する場合があり、その際は別途手数料がかかる場合があります」

こうした記述は、利用者が気づかないうちに他の有料サービスに登録し、そのサービスから請求がいく、ということが書いてあります。

もちろん契約法上のルールには則っていない、いわゆる「架空請求」の手口なのですが、いきなり請求書が来たらびっくりしますよね。

また、こうした記述のある利用規約も。

「当サービスでは、仮登録の期間は3時間で、その期間は完全無料となります。その期間をすぎた利用者は、自動的に本サービスに移行し、月額3万円の料金がかかります」

これも「自動で有料サービスに移行する」ことが契約法上は認められないのですが、規約に記述があると「読まなかった自分が悪い」といって支払ってしまう利用者がいるから、考えものです。

これは一例ですが、こうしたワナが利用規約にはたくさん仕掛けられている場合があります。

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|

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「退会システム」

セフレ

もしあなたが出会い系サイトやセフレサイトの運営者だったら、利用者にされたくないことはなんでしょうか?

いろいろあるかと思いますが、そのひとつは「退会」つまり自分のサービスを利用しなくなってしまうことだと思います。

定額料金のかかるサイトであればなおさらですよね。

定期的に会費を払ってくれる人がいなくなってしまうのは痛手です。

ただし、サービスを提供する事業者は、そのサービスを休止、廃止する方法を明記しなければなりません。

それが消費者の自由意志で決めることができるのは当たり前のことであって、事業者はそのプロセスを明快に表示しなければならないわけです。

ただし、悪質なセフレサイトの業者になると、いったん引っ掛けてサクラで踊らせている利用者を、なるべく退会させたくないわけです。

そのために、利用規約などに退会の方法が書かれていなかったり、酷いところになると退会のプロセスが一切書かれていないサイトも存在します。

「サービスを退会したい」とメールなどで申し出ても、一向に返信がかえってこない場合というのもあるようです。

入会したときから退会のことを考えるのは億劫かもしれませんが、「引き返す」手順を事前に確認しておくことも重要です。

逆に、そうした手順をしっかりと明記している事業者は、安心できるポイントがひとつある、と判断していいと思います。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

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迷惑メールで見かけるセフレサイトは切れ

むかし、「※未承諾広告」という件名のメールがたくさんあったのを覚えていますか?

これ、2002年に施行された「特定電子メール法」という法律のため。

携帯電話やパソコンを使っているメールの受信者の許可なく、商業広告メールを送るときに、「未承諾広告」という文言を入れることが義務づけられたのです。

でも、いつの間にか見なくなりましたよね。

迷惑メールは減っているどころか、むしろ増えるばかり、という状況ですが、実はこの特定電子メール法が2008年に改正されているんです。

どう変わったかというと、受信者の承諾なく商業広告メールを送るのは、原則「禁止」となっているのです。

だから、そうした迷惑メールを送ってくる業者は、ほとんどが「法律違反」だと言っていいのです。

そもそも、どこからかメールアドレスを仕入れてきて、勝手にエッチなメールを送りつけてくるなんて、失礼極まりないですよね。

それは個人だって同じですよね。

いま、個人になりすまして件名に「メール見ていただけましたか?」「理恵です」といったメールがたくさん来ると思いますが、そもそもどこからアドレスを仕入れたんだ、って感じですよね。

しかも、本文にURLなんかが書いてある日には、間違いなく詐欺セフレサイトです。

ばっさりと切ってしまいましょう。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

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利用規約で大事なのは料金の「明瞭」さ

インターネットショッピングで、何かモノを買ったことはあるでしょうか。

そのときのことを思い出してほしいのですが、何かを購入しようとすると、大体が「カートに入れる」といったような手順を踏みますよね。

商品のページで「買う」というボタンを押しても、購入は確定せずに、後で注意書きやまとめた代金が表示されるなど、注文が正しいかどうか、確認するページがあります。

そこで確認して、「注文を確定する」として初めて、購入契約が成立するようになっていますよね。

思い出しましたか?

これはコンテンツやサービスなどの無形のものを購入するときでも同じです。

なぜかというと、これは「特定商取引法」や「電子商取引法」「消費者契約法」などで定められているからです。

消費者を錯誤させたり、騙したりするような方法で、契約を成立させてはいけないという法律があるわけです。

詐欺セフレサイトなどによくある「ワンクリック詐欺」や「架空請求」などは、そもそもこうした法律に違反しているわけですから、消費者に支払いの義務はないのです。

ただし、そうした行為に引っかかるのは気分のいいものではありませんから、前述のような法律があることや、購入契約の成立する場合については覚えておきましょう。

さらに、入会金や利用料金が発生する場合は、利用規約にも「明瞭」に書かなければならないようになっていますから、そうした規約を読んでおくのも手です。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|

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特定商取引法ってなんだ

楽天市場やヤフーショッピングといった、インターネットで通信販売取り引きが行なわれる場合には、必ず守らなければならない法律があります。

それが「特定商取引に関する法律」、通称「特定商取引法」です。

もともと、訪問販売や通信販売など、事業者と消費者の間に争いごとが生じやすい商取引において、それを回避するために規制する法律である、というわけです。

出会い系サイトやセフレサイトといったインターネットでサービスを提供する業者で、利用者から料金を取る業者も、もちろんこの法律の対象です。

ここで当該法律に則っているかどうかを見分ける方法ですが、まずは事業者の「素性」についてです。

特定商取引法では、消費者保護の観点から、事業者の情報を一定以上明らかにしていなければなりません。

たとえば、事業者名や所在地、代表者名、電話番号、創業、資本金など、「会社概要」などで見たことのあるような情報ばかりですよね。

こうした情報を開示していないサービスについては、まず怪しいと見分けることができるわけです。

さらには、提供されるサービスについても、明確な表示を行なわなければなりません。

販売価格、支払い方法、支払い時期から、返品可能時期、返品方法まで、明確にガイドラインに沿って定められています。

こうした情報が曖昧であるサイトには、登録しないほうがいいのではないでしょうか。

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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。|

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利用規約で「詐欺」を見分けろ

あなたがインターネットをちょっとやっている人であれば、「同意する」「同意しない」といった形で、たくさんの「利用規約」に同意して契約を行なってきたのではないでしょうか。

でも、ちょっと思い出してみてください。

その利用規約、どのくらい読みましたか?

おそらく「ほとんど読んでいない」という人が大半なのではないかと思います。

通常のサービスの契約では、問題ないかもしれません。

コンプライアンス上、利用規約上でサイトで謳っていることと違うことを書いて、お金をだまし取るなどということはされないという暗黙の了解があるからです。

でも、それが出会い系サイトやセフレサイトのような契約だったらどうでしょうか。

もちろん良心的な通常の感覚で運営されているサイトもありますが、中には詐欺を働く輩もいます。。

たとえばトップページから「登録する」を選ぶと突然、「ご登録ありがとうございます」と表示されて、その下に自分のパソコン情報やIPアドレスが表示され、「○○万円を登録料として振り込んでください」といった表示がでてくることもあります。

こうしたワンクリック詐欺は無視していいのですが、わかっていてもびっくりしますよね。

でも実はトップページの下のほうに、利用規約があって、そこに「登録ボタンを押すと自動で料金が発生します」といった記述があるのです。

そうやって不安を煽ったり、連絡してきた人に規約を盾にして料金を巻き上げたりするのが手口ですから、規約はかならず読んでおくべきだと思います。

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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。|

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「完全無料」と言い切るサイトに要注意!

インターネットには、多くの「無料」で提供されているサービスがありますよね。

ブログ、ツイッターなどのソーシャルサービスはもちろんのこと、ニュースや動画といったコンテンツまでが無料なことも多いです。

だからか、インターネットではお金を使わないもの、という観念を持っている人も多くいると思います。

現に、料金がかかるはずの楽曲や映画、アニメなども無料で見ようとして、海外の動画サイトやファイル共有ソフトなどを使う人も多いですよね。

でも、そんなに世の中は甘くできているものではないのです、少なくとも出会い系やセフレサイトにおいてはそうです。

よく、「完全無料」で出会えると謳っているようなセフレサイトもたくさん見かけると思います。

「無料ならいいだろう…あわよくばエッチできるかもしれないし、とりあえず登録しておくか」

と、軽い気持ちで登録させてしまう魅力が「完全無料」の響きにはあります。

が、これは「ワナ」であることが多いのです。

もちろん、広告収入で成り立っている良質な無料サイトも存在するにはするのですが、それは人が多く集まってからの話です。

無名の無料サイトに関しては、まず疑ってかかったほうがいいと思います。

同時に有料のグループサイトに登録させたり、途中から有料サイトに切り替わるサイトも多く存在します。

そうしたサイトを見分けるには、きっちりと利用規約を読んでから登録することと、安易に個人情報を登録しないことです。

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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。|

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