セフレサイトにはびこる「サクラ」について

セフレ

セフレサイトにも「サクラ」は存在します。

サクラがいるのは、無料のサイトか、従量課金制(ポイント制など)のセフレサイトが多いです。

最近のサクラの手口は巧妙で、男性の心理を本当にうまくくすぐってきますから、見ぬくのが難しくなっています。

単純にわかりやすいのは、無料のサイトでは「こっちのサイトで話さない?」と誘導してきて、そのサイトが有料サイトであるパターン。

そもそも無料で話ができているのに、わざわざ有料のほうへ誘導する理由が理解できませんよね。

でも、コミュニケーションの最中では、そんなことはどうでもいい、とおもってしまう事もあるようなのです。

そこがサクラのサクラたるゆえん、と言ってもいいでしょう。

たとえば、女性が自分の「弱み」を見せ始める手法。

「寂しいんだよね…だれかに会いたい…」

女性からそう言われたら、かわいい写メを送ってくる子ほど「会いたい」「エッチできる」と思ってしまう男性もいるでしょう。

そうやって相手を心理的に「ハマらせて」おいて、課金させるように仕向けていくのがサクラの手口というわけです。

なかには会うまで行って、援助交際をネタにゆすられたり、「アタシ、突然事故に遭っちゃって」とか言って金銭を振りこませる振り込め詐欺に発展することもありますので、十分注意してください。

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2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点

「無料」に潜む裏の意味を把握せよ

「タダほど高いものはない」などということわざもありますが、それはセフレサイトの業界にも通用するかもしれません。

出会い系サイトやセフレサイトなどでよく「完全無料」という文言を見かけると思います。

無料に完全もなにもありゃしないんじゃないのか、なんて最初は思われていたと思いますが、これには理由があるのです。

つまり、制限付きの無料と、完全な無料とを住み分けるために、完全無料の業者が作った言葉なのでしょう。

たとえば、制限付きの無料とはどういうことかというと「会員登録だけが無料」「入会金だけが無料」といった意味のところが多いです。

実際の利用にはお金がかかるというわけですね。

ちなみにこれを、利用者の同意なく、「規約に同意した」というだけで請求をする業者がありますが、これは不当なものですので無視して大丈夫です。

また、提携サイトに同時に登録が行なわれていて、Aは無料でも、提携のBは有料、といった手口もあります。

これは「完全無料」の文言にも当てはまります。

完全無料は、サイトのどのような機能を使っても無料、といった意味ですが、規約に小さく「期間限定の完全無料である」とか、「一定以上の利用は完全無料ではなくなる」といった条件が付いていることもあって、油断できません。

とにかく、あまりウマイ話はないということで、十分注意しながら利用するといいでしょう。

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2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。|

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会社概要と、特定商取引法の関係

もし、アナタが会社員だったら、アナタの会社のホームページにはほとんど必ず「会社概要」がありますよね。

会社名、資本金、所在地、電話番号、代表者名といった、会社の基本的な情報が掲載されているはずです。

これが、インターネット上で消費者と取り引きをする企業だと、「特定商取引法」という法律の下に、そうした記載をより明確に、厳密におこなわなければならないことが決められているのです。

たとえばインターネットショップなどでは、上記の会社概要の他に、支払いに関して、返品に関して、発送に関してなど、取り引きに関するありとあらゆることを明記していますよね。

だから、モノが見えなくても、私達は安心してショッピングができるというわけです。

これは、サービスに関しても同じで、どんなサービスを、いつ、どこで、誰が、どのように提供してくれるのかを明示しなければならないのです。

だから、出会い系サイトやセフレサイトの場合でもそれは同じで、会社概要はもちろん、規約に料金などの取り引き条件を明示し、それを利用者が錯誤しないような形で、明快に理解させなければならないのです。

さらに、途中から料金が発生する場合は、必ず利用者の同意がなければ請求ができません。

こうした知識があれば、たとえ詐欺サイトに引っかかって、架空請求が来たとしても、慌てなくて済みます。

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2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点

利用規約と「提携サイト」の関係

セフレサイトの利用規約には、本当にワナがたくさん仕掛けられています。

こうしたワナをかいくぐって、本当の女性に会えたりした人は、もうそれだけで拍手ものですよね。

ここで紹介するワナは、利用規約に記載がある「提携サイト」「提携会社」という文言についてです。

ともすれば、見逃してしまう文言ですよね。

「提携」などという単語はよく見ますし、割りと見落としてしまいがちなのですが、これで2つのワナに引っかかってしまうことになるのです。

一つ目は、「あなたの個人情報を、提携会社に提供します」といった文言。

これは、アナタのメールアドレスや、登録していたとしたら氏名、年齢、電話番号といった情報までを、他の会社に提供してしまうということが書いてあります。

突然迷惑メールが増えたとか、変な電話がよくかかってくるといった現象は、そうしたサイトに登録してしまったのが原因かもしれません。

さらに二つ目はもっとひどい、「当サービスへの登録は、提携している有料サービスに同時承諾するものとする」といった文言。

通常、契約に関する法律で、有料になる場合はわかりやすく明示し、それに同意することで取り引きが成立するので、規約に小さく書いているだけでは無効なのです。

が、その後に来る架空請求で、そうした「規約に書いてあった」ことを盾にしてくる、というわけです。

だから、こうしたワナを見抜けるようになることが、安心してセフレを探すための手段でもあるのです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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ワンクリック詐欺への対処法を身につけよ

ワンクリック詐欺という手口をご存知でしょうか。

男性には、ちょっと下心を出してエッチな動画などを見つけるためにネットサーフィンしていたら、そうしたサイトに出会ってしまうことも少なくないはず。

手口はこうです。

どこかのURLをたどって、エッチなサイトまでたどり着き、いよいよ動画を見ようとすると、点滅するようなページが表示されます。

「あなたは会員登録されました!」

といったような文言といっしょに、IPアドレスやプロバイダーなどの情報が表示されます。

スクロールしていくと「利用期間30日、料金3万円」といった記述とともに、「3日以内に以下の口座にお振込みください」となります。

これがワンクリック詐欺の手口です。

「1日につき延滞損害金が1万円ずつ加算されていきます」「ご家庭や職場に連絡が行くこともあります」

といった脅し文句も忘れずに入っています。

こうしたワンクリック詐欺は、「無料」と謳ったセフレサイトでも多く、「すぐヤレる!」と思って登録ボタンを押すと、そうしたページが出てくることもままあります。

この詐欺の対処法は「無視」です。

パソコンなどの情報から、アナタの個人情報を割り出すのは不可能ですし、慌てて連絡してしまったら、相手は脅しのプロですから、個人情報をうっかり開示してしまうことにもなりかねません。

すると、「カモリスト」に登録されてそうした詐欺のターゲットになってしまいますから、これは無視がいちばんです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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架空請求の可能性がある利用規約を見抜け

メールやはがきでいきなり「最終通告」。

何かとおもってよく読むと、出会い系サイトの「電子消費料金」の請求で、「高額」になっていることを伝えられます。

さらに、脅しともとれるような「ブラックリストに登録される」「学校や職場に連絡が行く」「回収は手荒に行うので覚悟をしろ」などの文言が並んでいます。

加えて、役所からお墨付きで債権回収を行なっているような記述などがあって、否が応でも焦ってしまうような連絡が来ることがあります。

これが「架空請求」というやつです。

おそらくセフレサイトなどでは、そうした請求がメールで来ることも多いかもしれません。

前述のような脅し文句をならべていますが、登録の際に個人情報を開示していない限り、相手が知っているのはメールアドレスだけです。

架空請求には、電話番号やメールアドレスなどの連絡先が書いてあります。

慌てて連絡などしようものなら、怖い声のお兄さんに根掘り葉掘り個人情報を聞かれて、たっぷりゆすられることになります。

こうした請求が来る背景には、ワンクリック詐欺や、入会無料のセフレサイトなどがあります。

スパムメールからURLをたどって、「18歳以上の方はこちら(規約に同意)」といったボタンを押してしまったり。

無料と謳っていたサイトにもかかわらず、利用規約の下の方に「5日後から○万円が請求されます」と書いてあったり。

基本的にそうした請求は無効ですから、慌てて自分の情報を教えてしまうのがいちばんよくありません。

冷静に対処し、メールアドレスしか相手が知らない場合は、無視してもOKです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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利用規約と「スパムメール」の関係について

突如として、大量の「スパムメール」が届くようになってしまった、なんてことはないでしょうか。

電子メールが身近なものになってから、現在にいたるまで、スパムメールの問題は常に存在しています。

ほとんどがエッチなサイトや、通信販売のサイトが多いですよね。

ただし、そうしたスパムメールがなくならないのは、少なからずそうしたメールから消費行動につなげる人がいるから、というわけです。

たとえば、そうしたスパムメールをクリックしてしまうと、アナタのメールアドレスにはフラグが立てられます。

そのスパムメールが「エッチ」なものだったりすると、このメールアドレスの持ち主はそうしたエッチなものに興味がある人、として登録され、瞬く間に違うサイトからもスパムメールが届くようになってしまうのです。

特に携帯電話のメールアドレスは、高価で取り引きされているそうで、むやみに変えることができないことからも、その取り扱いには慎重になりたいものです。

たとえば、セフレサイトの利用規約には、こんな記述があることもあります。

「当サービスに登録されたメールアドレスなどの個人情報は、弊社の提携企業と共有し、サービスの情報などを提供することとします」

「なお、提携会社での個人情報の取り扱いは、弊社は一切関知しないものとします」

こうした規約となっているサイトでは、メールアドレスの売買が起きている証拠です。

安易に登録を行わないようにしたほうが賢明だと思います。

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2011年12月31日 | コメントは受け付けていません。|

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退会できるかをチェックせよ

通信販売や訪問販売、インターネットショッピングでは、「購入したら思っていたのと違った」とか「勢いに任せて購入してしまったけど、よく考えたら不要だった」ということがあります。

そうした消費者たちを守るために、クーリングオフという制度がありますよね。

一定期間内であれば、無条件で申し込みの撤回や契約を消費者側から解除できるという制度です。

こうした事業に関わる業者は、かならずそのクーリングオフの方法や、返品のプロセスなどを明記しておかなければならないのです。

これは、ネット上でサービスを提供する出会い系サイトやセフレサイトなども同じ。

かならず、退会の方法について、利用規約やその他のページにわかりやすく用意しておかなければならないのです。

ただ、悪質な業者になると、せっかく引っ掛けた「かねづる」をみすみす逃したくないですから、その退会方法に手が込んでいたり、わかりにくくしていたりすることがあります。

たとえば、こんな利用規約の記述。

「退会の申し込みが弊社に届いてから、実際に退会するまでの期間は事務処理上14日間かかります」

「その間、当サービスにログインされたときは、退会の手続きを撤回したものとみなします」

といった具合です、ひどい業者になると、退会の方法さえ書いていないところも。

そうしたサイトはほとんどが悪質なものですから、登録の前にチェックしておくといいでしょう。

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2011年12月31日 | コメントは受け付けていません。|

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料金体系をチェックせよ~定額制編

もうひとつ、出会い系サイトやセフレサイトが料金を取る際に多いのが「定額制」です。

つまり、1週間でいくら、もしくは1か月でいくら、というふうに金額が決まっているタイプです。

オプションで特別な機能をつかうと、プラスいくら、というふうに料金が上乗せされるようなサイトもあります。

基本的にサイトの機能をいくら使っても、業者側が得られる収入には変化がないので、いわゆる「サクラ」がほとんどいないとされるシステムでもあります。

ただし、他のサイトの「呼び込み」のサクラが放たれていることはありますから、油断はできませんが…。

あとは、定額制の場合は、定期的にお金を支払える利用者、ということで、美人局や援助交際などで男性がダマされやすいこともあります。

定額制のサイトでは、女性はたいてい男性よりも利用料金が安いか、無料だったりするために、そうした悪質な輩がはびこる場合もあるのです。

また、完全に無料で登録していたはずが、いつの間にか定額制のサイトに移行していて、登録料と月額の料金いくら、といった請求書が届くこともあるかもしれません。

これも巧妙な手口で、無料の際に利用規約などに「完全無料の期間は○日間限定です」もしくは「A(無料)のサービスは、3日後に自動的にB(有料)のサービスに移行します」といった文言が書いてある、という場合があるのです。

料金が発生する場合は、法律で利用者に確認を取って同意を得なければならないので、そうした方法で来た請求は無効ですが、それでも無用なトラブルに巻き込まれないために、規約や料金体系をよく把握しておくに越したことはありません。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|

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料金体系をチェックせよ~ポイント制編

どんなサービスを使うのでも、いちばん気になるのが「料金」ですよね。

セフレサイトを使うときも同様に、ここのチェックはかなり大切です。

というのも、この料金体系にトリックを埋め込んでいる業者も多いからです。

出会い系サイトやセフレサイトというのは、たいていが2つの料金体系に分かれます。

ひとつめは、従量課金制、つまり「使った分だけ」というやつです。

ポイントを購入したりすることで、サイトの中で女の子にメールができるようになったり、掲示板に書き込めるようになったりする仕組みです。

こうしたサイトは、メールなどサイトの機能を使わせてナンボ、という点があるので、「サクラ」がいる場合もあります。

サクラは、「もうすこしで会える」「もうすこしでヤレる」と思わせるのが上手で、そうした男性の心理をうまく利用してきます。

いったんお金を使ってしまうと、あとには引き下がれないと思ってしまう心理も、男性を盲目的にしてしまうので、注意が必要です。

また、最初は無料でポイントが付与されていたはずなのに、いつの間にかポイントがマイナスになっていて、マイナス分の請求が来てしまった、という手口もあります。

規約を見ると、「無料期間は、登録してから3日間のみです」と書かれていたりするのも悪質なサイトの手口ですが、これは法律に反していますので、そうした請求は無効になります。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|

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