「わいせつな写メ送って」にだまされるな

セフレサイトを利用するとき、男性の頭の中はピンク色一色になっているわけです。
早くエッチがしたい、かわいい女の子がいるといいな、胸が大きい方がいいな、と、もうエッチな妄想ばかりです。
そんな男性の心理に付けこむのが、悪質なセフレサイトの運営者です。
女性とメールのやりとりをしていると、「ねぇ、私のアソコを見せたいな…アナタのも送ってよ」と、メールを交換しようと持ちかけられることがあります。
ここで、安易に自分の下半身の写メを送ってしまうと…。
しばらくしてサイトが使えなくなって、電話やメールで「猥褻な写真の送信でスポンサーから苦情が入った。サイト運営が困難になったので、損害賠償金を払わなければ訴訟を起こします」といったメールが届くのです。
添付ファイルには、自分が送った下半身の写真が付いています。
そうなると、人間はどうしても引け目を感じてしまって、いくら払っても物事を穏便に済ませたいと思うのです。
でも、実はサイト運営者とその女性はグルで、これは仕込まれたワナであることが冷静になると気づくのですが、とにかく慌ててしまうのがいちばんよくないのです。
そうした弱みを握られるようなものは送らないほうが良いのと、もし送ってしまったら「無視」がいちばんです。
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2012年1月6日 | コメントは受け付けていません。|
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「自動サクラ」を見抜け
出会い系サイトに「サクラ」はつきものだと言われます。
アルバイトを雇って、利用者と巧妙に連絡をとり合わせて、なるべく多くの課金を行なってもらう、というのが典型的な手口です。
が、最近では利用者も目が肥えてきた部分もあって、その率が悪くなってきているという話もあります。
そうなると、アルバイトの人件費をかけるよりも、最初は自動で引っ掛けて、サクラに引っかかる可能性のある利用者だけを人間が相手をしたほうが、効率が良くなります。
ということで、出現してきているのが「自動サクラ」のシステムだといいます。
自動サクラは、そのキャラクターを作成し、掲示板投稿、メール返信用のテンプレートだけ用意すれば、男性とのやり取りがすぐにできるようになる、というスグレモノ(?)です。
また、サイト運営者にとっても、そうそう女性の利用者が集まってくるわけはありませんから、立ち上げ当初はどうしてもサクラの力に頼らざるをえない状況があるのでしょう。
いずれにしても、コンピューターで行なっているそのやり取りはやや不自然なところがあります。
話題がころころ変わったり、質問に答えなかったりするような女性は、ほとんど「自動サクラ」だと思っていいのではないでしょうか。
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2012年1月6日 | コメントは受け付けていません。|
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