利用規約と「提携サイト」の関係

セフレサイトの利用規約には、本当にワナがたくさん仕掛けられています。

こうしたワナをかいくぐって、本当の女性に会えたりした人は、もうそれだけで拍手ものですよね。

ここで紹介するワナは、利用規約に記載がある「提携サイト」「提携会社」という文言についてです。

ともすれば、見逃してしまう文言ですよね。

「提携」などという単語はよく見ますし、割りと見落としてしまいがちなのですが、これで2つのワナに引っかかってしまうことになるのです。

一つ目は、「あなたの個人情報を、提携会社に提供します」といった文言。

これは、アナタのメールアドレスや、登録していたとしたら氏名、年齢、電話番号といった情報までを、他の会社に提供してしまうということが書いてあります。

突然迷惑メールが増えたとか、変な電話がよくかかってくるといった現象は、そうしたサイトに登録してしまったのが原因かもしれません。

さらに二つ目はもっとひどい、「当サービスへの登録は、提携している有料サービスに同時承諾するものとする」といった文言。

通常、契約に関する法律で、有料になる場合はわかりやすく明示し、それに同意することで取り引きが成立するので、規約に小さく書いているだけでは無効なのです。

が、その後に来る架空請求で、そうした「規約に書いてあった」ことを盾にしてくる、というわけです。

だから、こうしたワナを見抜けるようになることが、安心してセフレを探すための手段でもあるのです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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ワンクリック詐欺への対処法を身につけよ

ワンクリック詐欺という手口をご存知でしょうか。

男性には、ちょっと下心を出してエッチな動画などを見つけるためにネットサーフィンしていたら、そうしたサイトに出会ってしまうことも少なくないはず。

手口はこうです。

どこかのURLをたどって、エッチなサイトまでたどり着き、いよいよ動画を見ようとすると、点滅するようなページが表示されます。

「あなたは会員登録されました!」

といったような文言といっしょに、IPアドレスやプロバイダーなどの情報が表示されます。

スクロールしていくと「利用期間30日、料金3万円」といった記述とともに、「3日以内に以下の口座にお振込みください」となります。

これがワンクリック詐欺の手口です。

「1日につき延滞損害金が1万円ずつ加算されていきます」「ご家庭や職場に連絡が行くこともあります」

といった脅し文句も忘れずに入っています。

こうしたワンクリック詐欺は、「無料」と謳ったセフレサイトでも多く、「すぐヤレる!」と思って登録ボタンを押すと、そうしたページが出てくることもままあります。

この詐欺の対処法は「無視」です。

パソコンなどの情報から、アナタの個人情報を割り出すのは不可能ですし、慌てて連絡してしまったら、相手は脅しのプロですから、個人情報をうっかり開示してしまうことにもなりかねません。

すると、「カモリスト」に登録されてそうした詐欺のターゲットになってしまいますから、これは無視がいちばんです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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架空請求の可能性がある利用規約を見抜け

メールやはがきでいきなり「最終通告」。

何かとおもってよく読むと、出会い系サイトの「電子消費料金」の請求で、「高額」になっていることを伝えられます。

さらに、脅しともとれるような「ブラックリストに登録される」「学校や職場に連絡が行く」「回収は手荒に行うので覚悟をしろ」などの文言が並んでいます。

加えて、役所からお墨付きで債権回収を行なっているような記述などがあって、否が応でも焦ってしまうような連絡が来ることがあります。

これが「架空請求」というやつです。

おそらくセフレサイトなどでは、そうした請求がメールで来ることも多いかもしれません。

前述のような脅し文句をならべていますが、登録の際に個人情報を開示していない限り、相手が知っているのはメールアドレスだけです。

架空請求には、電話番号やメールアドレスなどの連絡先が書いてあります。

慌てて連絡などしようものなら、怖い声のお兄さんに根掘り葉掘り個人情報を聞かれて、たっぷりゆすられることになります。

こうした請求が来る背景には、ワンクリック詐欺や、入会無料のセフレサイトなどがあります。

スパムメールからURLをたどって、「18歳以上の方はこちら(規約に同意)」といったボタンを押してしまったり。

無料と謳っていたサイトにもかかわらず、利用規約の下の方に「5日後から○万円が請求されます」と書いてあったり。

基本的にそうした請求は無効ですから、慌てて自分の情報を教えてしまうのがいちばんよくありません。

冷静に対処し、メールアドレスしか相手が知らない場合は、無視してもOKです。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。|

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