利用規約と「スパムメール」の関係について
突如として、大量の「スパムメール」が届くようになってしまった、なんてことはないでしょうか。
電子メールが身近なものになってから、現在にいたるまで、スパムメールの問題は常に存在しています。
ほとんどがエッチなサイトや、通信販売のサイトが多いですよね。
ただし、そうしたスパムメールがなくならないのは、少なからずそうしたメールから消費行動につなげる人がいるから、というわけです。
たとえば、そうしたスパムメールをクリックしてしまうと、アナタのメールアドレスにはフラグが立てられます。
そのスパムメールが「エッチ」なものだったりすると、このメールアドレスの持ち主はそうしたエッチなものに興味がある人、として登録され、瞬く間に違うサイトからもスパムメールが届くようになってしまうのです。
特に携帯電話のメールアドレスは、高価で取り引きされているそうで、むやみに変えることができないことからも、その取り扱いには慎重になりたいものです。
たとえば、セフレサイトの利用規約には、こんな記述があることもあります。
「当サービスに登録されたメールアドレスなどの個人情報は、弊社の提携企業と共有し、サービスの情報などを提供することとします」
「なお、提携会社での個人情報の取り扱いは、弊社は一切関知しないものとします」
こうした規約となっているサイトでは、メールアドレスの売買が起きている証拠です。
安易に登録を行わないようにしたほうが賢明だと思います。
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2011年12月31日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点
退会できるかをチェックせよ
通信販売や訪問販売、インターネットショッピングでは、「購入したら思っていたのと違った」とか「勢いに任せて購入してしまったけど、よく考えたら不要だった」ということがあります。
そうした消費者たちを守るために、クーリングオフという制度がありますよね。
一定期間内であれば、無条件で申し込みの撤回や契約を消費者側から解除できるという制度です。
こうした事業に関わる業者は、かならずそのクーリングオフの方法や、返品のプロセスなどを明記しておかなければならないのです。
これは、ネット上でサービスを提供する出会い系サイトやセフレサイトなども同じ。
かならず、退会の方法について、利用規約やその他のページにわかりやすく用意しておかなければならないのです。
ただ、悪質な業者になると、せっかく引っ掛けた「かねづる」をみすみす逃したくないですから、その退会方法に手が込んでいたり、わかりにくくしていたりすることがあります。
たとえば、こんな利用規約の記述。
「退会の申し込みが弊社に届いてから、実際に退会するまでの期間は事務処理上14日間かかります」
「その間、当サービスにログインされたときは、退会の手続きを撤回したものとみなします」
といった具合です、ひどい業者になると、退会の方法さえ書いていないところも。
そうしたサイトはほとんどが悪質なものですから、登録の前にチェックしておくといいでしょう。
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2011年12月31日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点
料金体系をチェックせよ~定額制編
もうひとつ、出会い系サイトやセフレサイトが料金を取る際に多いのが「定額制」です。
つまり、1週間でいくら、もしくは1か月でいくら、というふうに金額が決まっているタイプです。
オプションで特別な機能をつかうと、プラスいくら、というふうに料金が上乗せされるようなサイトもあります。
基本的にサイトの機能をいくら使っても、業者側が得られる収入には変化がないので、いわゆる「サクラ」がほとんどいないとされるシステムでもあります。
ただし、他のサイトの「呼び込み」のサクラが放たれていることはありますから、油断はできませんが…。
あとは、定額制の場合は、定期的にお金を支払える利用者、ということで、美人局や援助交際などで男性がダマされやすいこともあります。
定額制のサイトでは、女性はたいてい男性よりも利用料金が安いか、無料だったりするために、そうした悪質な輩がはびこる場合もあるのです。
また、完全に無料で登録していたはずが、いつの間にか定額制のサイトに移行していて、登録料と月額の料金いくら、といった請求書が届くこともあるかもしれません。
これも巧妙な手口で、無料の際に利用規約などに「完全無料の期間は○日間限定です」もしくは「A(無料)のサービスは、3日後に自動的にB(有料)のサービスに移行します」といった文言が書いてある、という場合があるのです。
料金が発生する場合は、法律で利用者に確認を取って同意を得なければならないので、そうした方法で来た請求は無効ですが、それでも無用なトラブルに巻き込まれないために、規約や料金体系をよく把握しておくに越したことはありません。
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点
料金体系をチェックせよ~ポイント制編
どんなサービスを使うのでも、いちばん気になるのが「料金」ですよね。
セフレサイトを使うときも同様に、ここのチェックはかなり大切です。
というのも、この料金体系にトリックを埋め込んでいる業者も多いからです。
出会い系サイトやセフレサイトというのは、たいていが2つの料金体系に分かれます。
ひとつめは、従量課金制、つまり「使った分だけ」というやつです。
ポイントを購入したりすることで、サイトの中で女の子にメールができるようになったり、掲示板に書き込めるようになったりする仕組みです。
こうしたサイトは、メールなどサイトの機能を使わせてナンボ、という点があるので、「サクラ」がいる場合もあります。
サクラは、「もうすこしで会える」「もうすこしでヤレる」と思わせるのが上手で、そうした男性の心理をうまく利用してきます。
いったんお金を使ってしまうと、あとには引き下がれないと思ってしまう心理も、男性を盲目的にしてしまうので、注意が必要です。
また、最初は無料でポイントが付与されていたはずなのに、いつの間にかポイントがマイナスになっていて、マイナス分の請求が来てしまった、という手口もあります。
規約を見ると、「無料期間は、登録してから3日間のみです」と書かれていたりするのも悪質なサイトの手口ですが、これは法律に反していますので、そうした請求は無効になります。
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:セフレサイト利用時の注意点
エロサイト?いえいえ詐欺セフレサイトです

セフレサイトというと、おっぱいをあらわにした写真があったり、エッチをしている写真があったりと、エロサイトのようなところも多く見かけます。
男性目線では、特に違和感のないサイトなのかもしれませんが、ちょっと待ってください。
出会い系サイトやセフレサイトは、一般の女性会員がいないと成り立ちませんよね。
果たして女性は、女性が裸になってエッチをしているような写真が貼ってあるサイトで、会員登録をするのでしょうか?
そう、確かに一部のサイトは、男性と女性のサイトが別になっていて、女性用のサイトのつくりはとてもファンタジックな感じになっているところもあるのですが、基本的に入り口がいっしょ
のエロサイトまがいのセフレサイトは、何か裏があるとおもっていいと思います。
たとえばあるセフレサイトには、利用規約にこうあります。
「当社が取得した個人情報は、そのすべてを提携会社に開示いたします(中略)提携会社の利用に関しまして、当社は一切の責任を負いません」
うかつに個人情報を登録してしまったら、「提携会社」とやらに何をされるか分かったものではない規約ですよね。
ほかにも、こんな規約も。
「退会には弊社都合上、14日間の期間を要します。退会処理までに当社サイトにアクセスした場合は、退会処理は解除されることになります」
これ、時間がかかりすぎなのと、退会処理が解除されるというのも不審ですよね。
このように注意深く見ていくと、どうも怪しいという箇所が見えてきます。
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方
個人情報や認証が必要なサイトは要注意
まず基本的なこととして、悪質サイト側は「こちら側が提供した情報」しか分からない、と思っていて良いことを前提として覚えておいたほうがいいと思われます。
詐欺セフレサイトなどの悪質サイトでは、「料金を引き出す」ためのワナとともに「個人情報を引き出す」ためのワナもそこかしこに仕掛けています。
人間というのは、平常心を失ってしまうと、とたんに普段はしないような誤った判断をしてしまうものです。
たとえばワンクリック詐欺などは、わざと赤や黄色といった警告色を多く使って、人間の冷静さを失わせるようにできていますよね。
また、個人情報を引き出そうとするのには理由があります。
それは、利用者に「個人情報を握られている」という弱みを作ることになるからです。
利用者のほうに弱みがあると、ちょっとした脅しでもすぐにお金を巻き上げることができます。
そのための材料として、個人情報を引き出す仕掛けをつくっているのです。
だから、入会する際などに「電話認証」や「カード番号の登録」などがあるサイトは怪しいと思ったほうがいいかもしれません。
メールアドレスを教えると、メールがじゃんじゃん来ます。
電話番号を教えると、見知らぬ人から電話がかかってくる場合があります。
こちらが提供した情報は、基本的に利用されてしまう、と思っていいと思います。
自分の個人情報は、注意して扱ったほうがいいでしょう。
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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方
セフレサイトに棲み付く「サクラ」を見分ける

悪質な出会い系サイト、セフレサイトでの常套手段が、いわゆる「サクラ」ではないでしょうか。
つまり、女性(男性かもしれない)を雇って、サイト内で利用者の男性とメールをさせて、利用者の課金を促し、加速していくやり方です。
そもそも、サクラを見分ける前に基本的なところに立ち返ってみたいのですが、出会い系サイトやセフレサイトでの男女比はどのくらいなのでしょうか。
客観的にみたら分かりそうなものですが、出会い系サイトはともかくセフレサイトはほとんどが男性のはずですよね。
と、考えると、出会い系にしろセフレサイトにしろ、男性が登録しただけで、女性からじゃんじゃんメールがくる状況というのは、おかしいと思うのが自然なわけです。
その状況は、女性にあってしかるべきで、男性は女性にアプローチをしなければいけない立場だというわけです。
まずはそれをわきまえていれば、サクラを見分ける第一段階は突破といっていいでしょう。
さらには、男性の興味を異常にひきたいという女性のメールです。
いきなりいやらしい写メを送りつける女性がいるでしょうか?
「ほかの出会い系サイト(有料)で話したいな」とか「直アドレスは交換できない決まりなんだ」とかいう女性は、ハナからサクラだと思っていいでしょう。
だまされてはいけません。
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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|
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他にもあるある 利用規約に潜むワナ
むかしから、詐欺師というのはあれやこれやと頭を巡らすもので、なんとも巧妙なトリックやワナを、そこかしこに用意しているわけです。
オレオレ詐欺や、かにかに詐欺など、出会い系のほかにもたくさん「そんな詐欺があるのかよ」と思わずツッコミたくなるようなものもありますよね。
悪質な詐欺セフレサイトにも、奇妙巧妙な詐欺の手法が多く存在します。
ここではその一端を紹介しますから、参考にしてみてください。
たとえばこんな記述が利用規約にある場合。
「当サービスでは、予告なしに弊社の定める指定のサービスに請求権を移行する場合があり、その際は別途手数料がかかる場合があります」
こうした記述は、利用者が気づかないうちに他の有料サービスに登録し、そのサービスから請求がいく、ということが書いてあります。
もちろん契約法上のルールには則っていない、いわゆる「架空請求」の手口なのですが、いきなり請求書が来たらびっくりしますよね。
また、こうした記述のある利用規約も。
「当サービスでは、仮登録の期間は3時間で、その期間は完全無料となります。その期間をすぎた利用者は、自動的に本サービスに移行し、月額3万円の料金がかかります」
これも「自動で有料サービスに移行する」ことが契約法上は認められないのですが、規約に記述があると「読まなかった自分が悪い」といって支払ってしまう利用者がいるから、考えものです。
これは一例ですが、こうしたワナが利用規約にはたくさん仕掛けられている場合があります。
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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。|
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「退会システム」

もしあなたが出会い系サイトやセフレサイトの運営者だったら、利用者にされたくないことはなんでしょうか?
いろいろあるかと思いますが、そのひとつは「退会」つまり自分のサービスを利用しなくなってしまうことだと思います。
定額料金のかかるサイトであればなおさらですよね。
定期的に会費を払ってくれる人がいなくなってしまうのは痛手です。
ただし、サービスを提供する事業者は、そのサービスを休止、廃止する方法を明記しなければなりません。
それが消費者の自由意志で決めることができるのは当たり前のことであって、事業者はそのプロセスを明快に表示しなければならないわけです。
ただし、悪質なセフレサイトの業者になると、いったん引っ掛けてサクラで踊らせている利用者を、なるべく退会させたくないわけです。
そのために、利用規約などに退会の方法が書かれていなかったり、酷いところになると退会のプロセスが一切書かれていないサイトも存在します。
「サービスを退会したい」とメールなどで申し出ても、一向に返信がかえってこない場合というのもあるようです。
入会したときから退会のことを考えるのは億劫かもしれませんが、「引き返す」手順を事前に確認しておくことも重要です。
逆に、そうした手順をしっかりと明記している事業者は、安心できるポイントがひとつある、と判断していいと思います。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方
迷惑メールで見かけるセフレサイトは切れ
むかし、「※未承諾広告」という件名のメールがたくさんあったのを覚えていますか?
これ、2002年に施行された「特定電子メール法」という法律のため。
携帯電話やパソコンを使っているメールの受信者の許可なく、商業広告メールを送るときに、「未承諾広告」という文言を入れることが義務づけられたのです。
でも、いつの間にか見なくなりましたよね。
迷惑メールは減っているどころか、むしろ増えるばかり、という状況ですが、実はこの特定電子メール法が2008年に改正されているんです。
どう変わったかというと、受信者の承諾なく商業広告メールを送るのは、原則「禁止」となっているのです。
だから、そうした迷惑メールを送ってくる業者は、ほとんどが「法律違反」だと言っていいのです。
そもそも、どこからかメールアドレスを仕入れてきて、勝手にエッチなメールを送りつけてくるなんて、失礼極まりないですよね。
それは個人だって同じですよね。
いま、個人になりすまして件名に「メール見ていただけましたか?」「理恵です」といったメールがたくさん来ると思いますが、そもそもどこからアドレスを仕入れたんだ、って感じですよね。
しかも、本文にURLなんかが書いてある日には、間違いなく詐欺セフレサイトです。
ばっさりと切ってしまいましょう。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:詐欺セフレサイトの見分け方