扱いがだいぶ違う

そういえばセフレと本命の彼女の違いってどんなものかちょっと気になりましたので、周りにいる男性に訊いてみました。

扱いがだいぶ違うそうです。

単純にセックスだけの話なら、ちょっと興味が湧いた体位や、やってみたいプレイを実験的に試すことも出来ます。
セフレになっているぐらいですから、相手はセックスに積極的な人です。
もしかしたら痛いかも?とか、きついかも?といった気配りなしで、純粋に好奇心のみで突き進める相手がセフレなのだそうです。

他方、本命の彼女にはそんなことは出来ないのだとか。
やっぱり大切に思っているし、彼女を幸せにしたいとも、セックスも優しく負担がないようにしたいとも考えるからなんだとか。

まとめると、女性をある意味で軽視しているかどうかということなのでしょう。
もともとセフレには、「別に本命じゃなくてもセフレでも構わない」だの、「お金厳しいならこっちが出そうか」だの、男性から見たら都合のいい申し出をする人が多いそうです。
そういう相手と付き合っていると、別段気も使わなくなるのだとか。
そもそも気を使わないでいいのがセフレのいいところだと言いきる人もいましたね。

もしあなたが誰かを好きで、その人にちゃんとした彼女として扱って欲しいなら、安易にセフレと言う言葉を使わないことです。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:セフレについて

関係をどう捉えるか

セフレでいたくないと思いながらも、セフレの関係をずるずると続けてしまう女性がいます。

どうせ本命の彼女になんてなれっこないのにと思いながら、それでも彼との関係を断ち切れなくて、セフレでいいから会い続けたいとセフレでい続けてしまうのでしょう。
こういう場合「もしかしたら」という言葉は魔法の言葉だと思います。
人間のやることですから、セフレを続けている間に、彼が本命の女性に振られることも、本命の女性を振ることもあります。
そのチャンスを活かし、セフレから本命に昇格できる可能性もあります。

ただ、セフレという関係が本当は罪悪感があり、嫌だというのなら、無理に続けることもないのです。

セフレから本命の彼女になる確率よりも、自分が新しい男性を見つけ、セフレに見切りをつけるほうが、幸せになれる可能性は高いと思います。

結局、セフレという関係をどう捉えるかでしょう。

嫌といっても、セフレ自体を「誰にも迷惑かけてないし」と思うなら、セフレを続けながらチャンスを待つのも一つの手。

嫌で嫌で、セフレを「おかしい。
変だ」と思うのなら、新しい男性を見つけるなりしてセフレをやめやすくするのも一つの手。

セフレという関係は、脅されでもしない限り、自分の意思が多分にはたらいているということを知っておきましょう。
やめたければやめられるし、続けたいなら続けられるのです。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:セフレについて

境界線って…

ただのセフレと恋人の境界線って一体どういうものなのでしょう。

たとえば、一緒にどこかに泊まったら恋人?他の人に彼氏または彼女ですと紹介したら?親が知っていれば恋人になるのか、それとも何か告白から始まるのでしょうか。

私には一応、普通に会ってセックスをするような関係の人がいます。
でもその人は押しが弱く、優しいのですが優柔不断で、要するに草食系と呼ばれるタイプの人なのです。
そんな彼は私のことを彼女だと言っているので、もしかしたら私たちは恋人関係にあるのかもしれませんが、私自身が彼を彼氏として見れないでいます。
幸いにも彼は遊び人ではないし、私以外の女性の影は見えないばかりか、携帯も普通に見せてくれるような人なんですが……。
こう、セフレのままというか、よく判らない関係を続けるのが一番なのではと思い、結局小さな不満を胸に、ずるずると今日まで続いています。

それに、もしかしたら彼は、女の子たちが一般的にセフレ扱いされるのを嫌うから、その気持ちを組んで無理に彼女だと言ってくれているだけかもしれないじゃないですか。

もしセックスは恋人か夫婦でしかしないもの、といった定義があれば、彼と私は間違いなく恋人どうしでしょう。

結局、最初に告白も何もなしに、その場の流れで身体の関係を持ってしまったのが失敗だったのだと今では思っています。
これこれこういうことをしたら彼氏彼女の関係になれる、というものがあれば、試してみてもよいとは思っているのですが。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:体験話

「セフレでもいい」

世の中には彼女は要らないけど、セフレならいてもいいという人がいます。

単純な話で、恋人としてデートに行ったり優しい言葉をかけ合ったりという関係が面倒という、お付き合いするには注意の必要なタイプの人です。
これは女性にもいるのでしょうが、ほとんどは男性で、そしてそんな人に引っ掛かってしまう女性もいます。

どんな形であっても、その人と一緒にいられるならば、と、セフレの関係性を受け入れてしまうのです。

私も以前、そういう人に引っ掛かりかけた事がありました。
最初はとても優しくて、何より私から惚れて告白したクチなので、まるで舞い上がるように嬉しかったものです。
でもある日突然、別れて欲しいと言われました。
思わず真っ白になる私に、彼は「セフレでいいならこれからも会ってもいいけど……」と言いだしたのです。

どうしても別れたくなかったから、その場では「セフレでもいい」と答えてしまいましたが、後々、彼がネズミ講に夢中で、多くの女性を同じようにひっかけていることを知ってからは、きっぱり別れました。
その後、出会った男性は、本当に優しく、私を愛してくれています。
まったく、私を一人の人間として扱わず、セフレに降格させようとした男なんかと付き合い続けてなくてよかったと思っています。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:体験話

泥酔した彼を放っておけなくて

ひょんなことで、会社の同僚とセフレになってしまいました。

もう三年ほど前になるでしょうか。
きっかけは些細なことで、飲み会のあとのカラオケで、泥酔した彼を放っておけなくて部屋に入れたのです。
今思えば私も結構酔っていたのでしょう、看病しているうちに彼が私を誘い、私もそれを断る気もなく、流れでセックスをしてしまいました。

翌朝目が覚めて、我に返って「これからどうしよう」と血の気が引く思いがしました。
他に彼氏がいるわけでもなく、同僚もフリーなのは知っていましたが、だからといって当時の私に恋愛にかまけている暇なんてなかったのです。

すると、彼が「恋人になるような暇はお互いないわけだし」と言いだしました。
「セフレにならない?」
風俗とかアダルトビデオとかでしか聞かないような、どこか遠くの世界の出来事と思っていたセフレ。
まさか自分にそう呼べる関係を誰かと築くとは思ってもみませんでした。

恋人ではないので、会社で顔を合わせても普通です。
でも淋しい時や、人肌が恋しい時、私は彼を呼んで慰めてもらっていました。
逆に、私も彼がストレスや落ち込んでいるとき、傍にいて癒してあげられたと思っています。

一般的には受け入れられない関係かもしれません。
でも私はセフレである彼を大切に思っているし、彼も私とそう変わらない気持ちだと思っています。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:体験話

彼女にはなりたくない

私にはかれこれ二年ほどお付き合いをしている女性がいます。

私は彼女のことを恋人として扱っているし、彼女にも私を彼氏だと認識してほしいのですが、彼女はなんと、私のセフレでいるつもりなのです。

最初に告白したとき、「彼女にはなりたくないけどセフレだったらいいよ」と替えされて、思わず絶句してしまいました。
それでもいずれ付き合っていれば彼女になってくれるだろうと、その関係を最初に受け入れたわけですが……セフレは、身勝手な男性が女性に対して言いだす関係だとばかり思っていた私は、正直、戸惑ってしまいました。

最近の女性には、恥じらいが足りない人が多いように思います。

スカートが短くて下着が見えそうな人とか、下ネタをいとわないどころか喜んで反応するような人とか、他の男との関係をあけっぴろげに話す人とか、いくらでも列挙できます。
挙句の果てには自ら「セフレになりたい」ですから……私の考え方が古すぎるのかも知れません。
でも、自分をもっと大事にして欲しいとも思うのです。

そして私は彼女と結婚したいと思っているんですが、ホテルに行かないつもりだと話すと、デートにそもそも応じてくれないような人です。
セフレを結婚相手まで格上げさせることは難しいのでしょうか。
どうすれば彼女が本気になってくれるのか、手探りの毎日が続いています。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:体験話

幸せになれる可能性

私はセフレという関係には反対です。

でも、本当に好きな人がいて、その人の傍にいるためならと思い、セフレになることを了承したことがあります。
絶対に本命の彼女にはなれないと判っているはずなのに、もしかしたら、もしかしたらいつか、彼の気が変わって自分が本命になれるかもしれない。
そんな淡い期待にすがりながら、毎回愛のないセックスを続けるだけの関係でした。

いつかは本命になりたい、でもきっとなれないのだと思いながら会うのは辛かったけれど、それでも、別れられなかったのです。

心のどこかでは、こんな関係はおかしいし、さっさと終わらせるべきだと思っていたけれど、出来なかったのです。

そんな関係を続けるうち、ふとしたきっかけで、別の男性からデートに誘われました。
最初は何とも思わなかったけれど、何回かデートを重ねていくうちに、セフレ相手のことを忘れられるかもしれないと思ったのです。

それから、少しずつ距離を置くようになって、今ではデートに誘ってくれた男性と真剣に交際しています。
本命の彼女になれたのです。

毒を以って毒を制す、というのとはちょっと違うと思いますが、男性から尊厳を傷付けられることも、その傷を癒されることもあるのだなと、しみじみと考えています。

こういうふうに、セフレから脱出する方法は、確かにあります。
もし今辛い気持ちのままセフレを続けている人がいたら、この話を思い出してください。
いつまでもセフレでいると、幸せになれる可能性がどんどん減っていくと思います。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:体験話

セフレを作るような男性にほれた

誰かのセフレになっている女性にお願いがあります。

あなたのセフレに、本命の彼女がいるかもしれないということです。
そして本命の彼女が、セフレの存在を知ったらどういう気持ちになるのかということを、少しでいいので気にしてほしいのです。

私が昔付き合っていた男性には、セフレがいました。
最初は知らなくて、あるときふと携帯を見たら、知らない女の子のメールや恥ずかしい写真があったのです。
信じられない思いでメールを読み進めるうち、どうやら浮気相手というよりはセフレらしいということはありましたが、だとしても私以外の女の子とセックスしてるなんて……えいっと彼女の電話番号やらアドレスを消した上で、その後、その人にセフレがいるってどういうことなのと問い詰めてしまいました。

彼が言うには、本命の彼女とセフレは違うし、セフレはセフレで大事な存在。
更に、勝手に携帯を見るってことは信じてないってことだねと一方的にまくしたてられ、すっぱり別れを告げられてしまいました。
どうやら今はセフレと仲良くしているらしいし……私って何だったんだろうって、今でも悔しくてしょうがありません。

セフレを作るような男性にほれた私が悪かったのでしょう。

でも、どうしてセフレの女性は、何も知らず、人の恋人をのうのうと横取りした格好になっているのでしょう。

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カテゴリー:体験話

まともに恋愛をするのが面倒

昔は、付き合う相手にはルックスも中身も求めていましたが、年を重ねるにつれ、考えが変わっていきました。

今は、まともに恋愛をするのが面倒だと考えているのです。
彼氏彼女の関係になって、相手の浮気を心配したり、相手のことを思ってあれこれしたりするのが煩わしくてしょうがないのです。

そんな折、私は新しい男の人とお付き合いを始めました。
とあるイケメン俳優に似たカッコいい人で、私にとても優しくしてくれます。
でも内面が伴わないというか、甲斐性なしなのです。
彼は私のことを好きなようで、彼女になりたいと言っていますが……実際あの見た目ですし、私以外にも十分モテていると思っています。

それが嫌というわけでなくて、私は彼を遊びと思っているし、それで十分なのです。

もし本当に恋愛するなら、結婚まで視野に入れて、経済力があり身持ちも硬い相手、教養のある相手を選びたいのです。

ただカッコよくて優しいだけの人は、セフレで十分。

たまに、これって自分勝手だよなあと思いますけど、実際男性って大体そんなものではないですか?好きな女性がいても、本命の彼女がいても、ちょっと可愛い子を見つけるとその子にモーションを掛けてみたり……。

セフレという気楽な関係を知ってしまうと、いちいち真面目に恋愛していた昔の自分が馬鹿みたいに思えてきます。

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カテゴリー:体験話

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